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返礼品とは?

どんな活動をしているの?

多々ある自治体の中からどこは選ぶのか。
選び方の基礎は「返礼品」と「自治体の取り組み」です。
ここでは自治体の取り組みについてご紹介いたします。
まずは三重県桑名市の名物、ハマグリ。
しかし特産物の桑名のハマグリ漁が衰退し存続すら危なかった状況を乗り越えてきた事実はあまり知られていません。
次に高度成長期時代に日本を支えた富岡製糸場がある群馬県富岡市でも、廃業の危機が騒がれています。
和装から洋装に変わって絹の需要も減り、養蚕農家の高齢化で跡継ぎ不足も深刻なものになっています。
このままではすべての養蚕農家が廃業になってしまう危険さえあるのです。
富岡市はそんな養蚕業の廃業に歯止めるべく、富岡シルクブランド協議会を設立し若年層の教育に力を入れています。
過疎化しつつある自治体にとって、プロジェクトを叶える資金がありませんので、「ふるさと納税」で寄付する事で、ぜひ自治体のために役立てていただきたいと思います。

どんな返礼品があるの?

やっぱりフルーツの王様といえばメロンですよね。
北海道の三笠市の返礼品は豪華な「三笠メロン」なんだそうです。
次に国産マンゴーの生産日本一の沖縄県の「国頭村マンゴー」は、なんと2kg分も頂けるんだそうです。
そしてふるさと納税でも一位二位の人気を誇るのが牛肉。
鹿児島県霧島市では「牛肉の芸術品」とも称される最高級A5ランクのかごしま黒毛和牛が返礼品になっています。
厚切りにした黒毛和牛をステーキにして贅沢に堪能したいものです。
返礼品と聞くと食べ物のイメージが強いですが、実は食べ物以外の返礼品もあります。
温泉宿の宿泊ペアチケットや、陶芸体験、いちご狩りやさくらんぼ狩りなどもあります。
高額寄付者に限定ではあるのですが一風変わった体験もいくつかあり、中でも「がんを早期発見できる最新検査」やフェリーを貸切にして東京湾をクルーズできる「富津市民花火大会鑑賞」の旅を返礼品にしている面白い自治体もあります。


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